宮崎白浜キャンプ場について調べてみた
2026-09-24

車を持たない自分でも行けそうなキャンプ場を中心に、全国各地の施設をコツコツ調べ続けているこのブログですが、今回はいつもの関東・近畿エリアから少し離れて、宮崎県まで足を伸ばして、もちろん自宅のパソコンの前で調べてみることにしました。
きっかけは「白浜入口バス停から徒歩3分」という情報を見かけたことでした。ペーパードライバーの自分にとって、バス停から徒歩圏内というのはかなり心強いポイントです。海沿いのロケーションという点も気になって、宮崎白浜キャンプ場について調べてみることにしました。
バス停から徒歩3分という好立地に加えて、電源付きオートサイトとコテージが両方揃っていて、キャンプスタイルの幅が広そうな施設でした。
楽天モバイルの電波については、公式ツールで判定を確認しようとしたものの、この住所ではメンテナンス表示となってしまい結果が出せませんでした。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
宮崎白浜キャンプ場ってどんなところ
宮崎県宮崎市の海沿いエリアにあるキャンプ場で、通年営業とのことでした。ただし「キャンプ場内整備管理のため、お休みすることがある」との記載もあり、固定の定休日があるというよりは、状況に応じて休業日が設けられることもあるようです。訪れる予定がある場合は、事前に予約時などで営業状況を確認しておくと安心そうです。
車でのアクセスは、宮崎自動車道の宮崎ICから青島方面へ約20分、宮崎市中心部からは約30分ほどとのことでした。一方で、自分のように車を使わない人向けには、路線バスの「白浜入口」バス停から徒歩3分という案内が公式サイトに明記されていて、これはかなりありがたい距離だと感じました。最寄駅としてJR青島駅・折生迫駅の名前も挙げられていましたが、駅から施設までの具体的な徒歩分数までは公式サイト内で確認できませんでした。電車で向かう場合は、念のためバス乗り換えなども含めてルートを調べておいたほうが良さそうです。
チェックインはテントサイトが13:00〜17:00、コテージが15:00〜17:00で、17時を過ぎる場合は連絡が必須とのことでした。早めのチェックインは原則できない仕組みのようなので、この点は少し注意しておくと良さそうです。チェックアウトはどちらも11:00とのことでした。

バス停から徒歩3分と聞くと、インドア派の自分でも「これなら行けるかも」という気持ちになりますね。時間に余裕を持って向かうのが良さそうです。
サイトの種類とコテージ、気になる料金まわり
サイトの構成としては、電源付きオートサイト(A・B・C区画)が30区画あり、そのほかにバイクや自転車でのソロツーリング向けに区切りのないサイトも用意されているようです。海と山に囲まれたロケーションのコテージも5棟あり、潮風を感じられるテラス付きのウッドハウスとのことで、荷物を減らして手軽に泊まりたい人にも向いていそうな印象でした。
料金については、時期によって「通常日」と「通常日以外」で分かれているようです。ざっくりまとめると、次のような内容でした。
- オートサイト(A/B/C):1泊4,000円(通常日)/4,800円(通常日以外)、日帰り2,000円(通常日)/2,400円(通常日以外)
- Tサイト:1泊5,200円(通常日)/6,000円(通常日以外)、日帰り2,600円(通常日)/3,000円(通常日以外)
- コテージ4人まで:1泊17,000円(通常日)/19,000円(通常日以外)
- コテージ8人まで:1泊27,000円(通常日)/29,000円(通常日以外)
- バイク・自転車専用サイト:1名1泊1,400円(通常日)/1,800円(通常日以外)
いずれも税込表記とのことでしたが、コテージについては2026年7月から宿泊税として1人1泊あたり200円が別途加算される予定とのことなので、この点は予約時にあわせて確認しておいたほうが良さそうです。駐車場はオートサイトが1台分、コテージが2台分まで区画内に停められて、それ以上は1台1,000円の追加料金がかかる仕組みのようでした。事前予約はできないとのことなので、複数台で向かう場合は少し注意しておくと良いかもしれません。
「海辺の図書館」やピザ窯など、気になる設備をチェック
共同設備としては、トイレ・多目的トイレ・シャワールーム(コインシャワー、1回5分200円)・コインランドリー(洗濯機200円、乾燥機は15分無料)・炊事棟・ピザ窯・飲料の自動販売機などが揃っているとのことでした。AEDも完備されているようで、この点は安心材料の一つになりそうです。
個人的に気になったのは、2階に「海辺の図書館」という小さな図書スペースがあるという記載でした。インドア派としては、キャンプ場の中に本を読めるような場所があるというのは、なんだか居心地が良さそうに感じます。売店ではオリジナルグッズなども扱っているようです。
レンタル品も充実していて、レンタルサイクルが300円(2時間)または1,000円(1泊)、ビギナー向けのキャンプセットが2名〜8,500円から、テントが1人用2,000円から、BBQグリルが炭2kg付きで2,500円とのことでした。手ぶらに近い形で訪れることもできそうな印象です。ペットについてはテントサイトのみ同伴可能(リード・ケージ必須)で、コテージは不可とのことなので、ペット連れで検討している方は注意しておいたほうが良さそうです。なお、場内のWi-Fiの有無については公式サイト内に記載が見当たらず、今回は確認できませんでした。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認しようとしたのですが、判定結果が表示されず「ただいま臨時メンテナンス中です」といった案内が出てしまいました。対象の住所データがまだ登録されていない場合にこうした表示になることがあるようで、今回については電波状況を「不明」として扱うことにしました。
海沿いのエリアということもあり、山間部のキャンプ場に比べると電波は入りやすいのではないかという印象はあるものの、これはあくまで自分の推測です。実際に訪れる予定がある方は、出発前にご自身でも一度ツールで確認しておくと安心かもしれません。

判定が出ないと、良いとも悪いとも言えなくてもどかしい気持ちになりますね。こういうときこそ正直に「わからない」と書くようにしています。
合わせて読みたい
まとめ
あらためて整理すると、宮崎白浜キャンプ場はバス停から徒歩3分というアクセスの良さと、電源付きオートサイト・コテージという2つの選択肢を持つキャンプ場という印象でした。海辺の図書館やピザ窯といった設備も含めて、キャンプ初心者からしっかり装備を持ち込みたい人まで、幅広く選びやすそうです。
楽天モバイルの電波状況については、今回のツールでは判定が出せず不明のままとなりました。この点は現地で確認するか、事前に公式ツールで再度調べてみる形になりそうです。今回もあくまで公式サイトを調べた範囲での内容になりますが、これから訪れる方の参考に少しでもなれば嬉しく思います。
本記事は楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの紹介リンクを掲載しています。詳細は免責事項・広告表記をご覧ください。



