軽井沢エリア

ルグラン軽井沢ホテル&リゾートについて調べてみた

2026-10-02

ルグラン軽井沢ホテル&リゾートについて調べてみた

車がなくても行けそうな場所を軸に、キャンプ場や日帰り温泉、宿を続けて調べています。

今回は、ホテルステイの寄り道先として「ホカンス脱線先」に分類している「ルグラン軽井沢ホテル&リゾート」について調べてみました。インドア派の自分としては、敷地内で温泉も食事も完結しそうな点が気になって、公式サイトをじっくり読んでみました。

先に結論から

約7万坪の敷地に3棟の客室と日帰り入浴もできる「八風温泉」がそろい、軽井沢駅からの無料シャトルバスもあるため、車なしでも行きやすそうなリゾートホテルでした。
楽天モバイルの電波については、公式ツールで判定が表示されず、現時点では「不明」という結果でした。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

約7万坪の敷地に3棟が広がる、ルグラン軽井沢ってどんなところ

長野県北佐久郡軽井沢町の発地エリアにあるリゾートホテルです。公式サイトによると、約7万坪という広い敷地に「本館」「山の上スイート」「ヴィラスイート」の3棟が点在する構成のようでした。客室は全部で10タイプあるとのことですが、総客室数は公式サイトでは確認できませんでした。

基本的な情報は、公式サイトを読んだ範囲で次のとおりでした。

  • チェックイン/チェックアウト:チェックインは15:00、チェックアウトは11:00とのことでした。深夜のチェックインも可能なようです。
  • アーリーチェックイン・レイトチェックアウト:予約状況により、別途料金がかかる仕組みのようです。
  • 宿泊料金:公式サイト上では金額の記載を確認できませんでした。
  • 予約方法:公式サイトから予約する形式とのことですが、詳しい流れは確認できませんでした。
  • 駐車場:屋外と屋内をあわせて91台分の無料駐車場があるそうです。屋内は高さ制限1,940mmで、予約制ではなく先着順とのことでした。
  • ペット:ペット連れの宿泊は不可とされています。ただ、蕎麦・和食の「実乃里」のテラス席では、ペット同伴で食事ができるそうです。

公式サイトはこちらです。

こもりん
こもりん

敷地が7万坪と聞くと、館内で迷子になりそうだなと思ってしまいました。部屋にこもる前提なら、むしろ安心感があるのかもしれません。

泊まらなくても入れる「八風温泉」が気になる

今回いちばん気になったのが、日帰り入浴ができる「八風温泉」です。泉質は炭酸水素塩泉で、浴場は内湯・露天風呂・壺湯・水風呂・サウナがそろっているとのことでした。

  • 営業時間:10:00〜22:00(最終受付21:15)とのことでした。状況により臨時休業や時間変更がある旨の注記もあるようです。
  • 通常期の料金(税込):大人1,500円、子供(3〜12歳)750円のようです。
  • 繁忙期の料金(税込):GW・夏期・年末年始・その他連休は、大人1,800円、子供1,000円になるそうです。
  • レンタルタオル:330円とのことでした。
  • 宿泊者:ルグラン軽井沢ホテル&リゾートの宿泊者は無料のようです。
  • 注意点:GW・年末年始・お盆などの繁忙日は、利用制限がかかる可能性があるそうです。おむつが外れていないお子さんは利用を控えるよう案内されているとのことでした。

定休日の記載や、日帰り入浴そのものに予約が必要かどうかは確認できませんでした。行く前に公式サイトで最新の案内を見ておくと安心そうです。

宿泊者向けには、本館2Fに天然温泉の大浴場「KOMOREBI」もあるそうです。利用時間は6:00〜10:00と15:00〜24:00で、入湯税は150円(11歳以下は免除)とのことでした。こちらの泉質やサウナの有無は、今回確認した範囲ではわかりませんでした。

インドア派として気になる客室とごはんまわり

こもりがちな自分としては、部屋と食事の選択肢は気になるところです。

  • 本館(6タイプ):デラックスダブル48.2㎡から、ジュニアスイート68.8〜70.1㎡まであるようです。浅間ビューデラックスダブルは、バルコニーから浅間山を望めると記載されていました。
  • 山の上スイート(2タイプ):標高約1,000mのエリアにあり、ダブル60.7㎡とツイン69.8㎡の構成のようです。
  • ヴィラスイート(2タイプ):丘の上に建つ1棟独立型で、3棟限定とのことでした。ダブルと「正面教会ヴィラスイート(ツイン)」があり、どちらも66㎡のようです。
  • レストラン:フランス料理の「Vaas」(朝食もここ)、グリル料理の「grill mille」、蕎麦・和食の「実乃里」、BAR「Rouge」、プールサイドバーがあるそうです。
  • 宿泊者限定サービス:本館2Fのプールサイドバーで15:00〜22:00にフリードリンク、本館1Fの「Rouge」で9:00〜12:00にモーニングコーヒーがあるとのことでした。

客室ごとの温泉や露天風呂の記載は確認できませんでした。ベッドサイズやバスの仕様も同様です。お風呂は大浴場でゆっくり、という使い方になりそうな印象でした。

軽井沢駅から無料シャトルバスがあるので、車なしでも行きやすそう

免許はあるものの運転はしない自分にとって、いちばんのチェックポイントがアクセスです。公式サイトによると、ホテルと軽井沢駅南口の間で無料シャトルバスが運行されているそうです。所要時間は約15分で、予約は不要(先着順)とのことでした。

  • 乗り場:駅南口にバス停はなく、「ルグラン軽井沢ホテル&リゾート」と書かれたバスに乗る形のようです。
  • 運行時間:曜日や季節で変わり、具体的な時刻は通常期・ハイシーズンのPDFで案内されているそうです。今回、本文では時刻までは確認できませんでした。
  • 注意点:宿泊客が優先される場合があるようです。渋滞で遅れたり、定員超過で次便待ちになったりすることもあるとのことでした。
  • 車の場合:軽井沢駅から約15分、碓氷軽井沢ICから約15分と案内されていました。

先着順で予約ができない点や、宿泊客が優先される場合がある点を考えると、時間に余裕を持っておいたほうがよさそうです。日帰り入浴の場合にシャトルバスを利用できるかどうかは、今回確認した範囲では分かりませんでした。

楽天モバイルの電波状況

楽天モバイルユーザーとして気になる電波状況です。公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地(軽井沢町)を確認しようとしたところ、判定は表示されませんでした。代わりに「ただいま臨時メンテナンス中です」といった表示になりました。

そのため、総合判定は不明という結果でした。対象住所のデータがない場合の挙動のようにも見えましたが、はっきりした理由まではわかりませんでした。現時点では、電波状況について判断できない状態です。

電波が気になる方は、楽天モバイル公式の通信シミュレーションツールで、ご自身でも確認してみてください。時間をおいて試すと、判定が表示されるかもしれません。

こもりん
こもりん

判定が出ないのは少しもどかしいです。ただ、わからないことをわからないと書いておくのも大事かなと思っています。

まとめ

あらためて整理すると、ルグラン軽井沢ホテル&リゾートは約7万坪の敷地に3棟の客室と日帰り入浴ができる「八風温泉」を備え、軽井沢駅からの無料シャトルバスで車なしでも向かいやすそうなリゾートホテルという印象でした。

日帰り入浴は通常期で大人1,500円、宿泊者は無料とのことで、温泉目当ての寄り道にも、ホテルステイにも使えそうです。一方で、宿泊料金や大浴場の泉質、八風温泉の定休日、シャトルバスの具体的な時刻などは、今回確認できませんでした。訪れる前に公式サイトで最新情報を見ておくと安心です。

楽天モバイルの電波状況は、公式ツールで判定が表示されず、不明という結果でした。気になる方は、楽天モバイル公式ツールでご自身でも確認してみてください。

本記事は楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの紹介リンクを掲載しています。詳細は免責事項・広告表記をご覧ください。

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