城島高原ホテルについて調べてみた
2026-09-11

こもりん空想旅では、キャンプ場や日帰り温泉だけでなく、ときどき「ホカンス脱線先」として気になる宿泊施設も調べています。今回もその延長で、九州のリゾートホテルを1件調べてみることにしました。
今回気になったのは「城島高原ホテル」です。テーマパークに隣接していながら天然温泉もあるという組み合わせが、インドア派の自分にはちょうどよさそうに感じられ、乗り物に乗らなくても過ごしやすそうな雰囲気があったので調べてみることにしました。
城島高原パークに徒歩約2分で行ける立地でありながら、天然温泉でのんびりもできるという、遊びと癒やしを両方欲張れそうなホテルという印象でした。
楽天モバイルの電波については確認自体ができなかったため、事前に自分でも調べておくのが安心そうです。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
城島高原ホテルってどんなところ
大分県別府市にあるリゾートホテルで、城島高原パークからホテルまで徒歩約2分という近さが特徴のようです。テーマパークで遊んだあとにそのままチェックインできる距離感は、乗り物メインで体力を使い切ってしまうタイプの人にはうれしいポイントかもしれません。
宿泊者向けの特典として、城島高原パークの入園が2日間無料になったり、のりものパス券が1000円引きになったりする内容があるとのことでした。パーク目的で泊まる人にとっては、宿泊自体がお得感につながる仕組みになっているようです。
天然温泉「大地の湯」でホカンス気分
ホテル内には天然温泉「大地の湯」があり、露天風呂も用意されているそうです。テーマパークで歩き回ったあとに温泉でゆっくりできるというのは、いかにも高原リゾートらしい過ごし方に思えました。日帰り入浴(立ち寄り湯)としての受け入れがあるかどうかは、公式サイトを確認した時点では分からなかったため、気になる方は宿泊予約時などに問い合わせてみるのがよさそうです。
食事についてはバイキング形式の夕食・朝食が中心で、家族向けレストラン「森の歌」と和食処「利休庵」の2種類が用意されているとのことでした。会席料理やチャペルについては、確認した時点では受付を休止しているとの案内があったようですが、一時的なものなのか終了したものなのかまでは分かりませんでした。
客室とインドア派的に気になる館内設備
客室構成としては、4階に新しく設けられた「グランデフロア」というタイプの部屋もあるそうです。館内には「DakeDake」というスカイテラスもあり、眺めを楽しめる造りになっているようでした。
設備面では、客室・宴会場・館内でWi-Fiが使える(一部除く)とのことで、外出せずに部屋でのんびりしたい自分としては地味に気になるポイントでした。駐車料金は無料とのことですが、自分自身はペーパードライバーで運転しないため、この情報は、もし誰かに車で連れて行ってもらう機会があれば役立ちそうだな、という気持ちで受け取りました。
- 立地:城島高原パークまで徒歩約2分
- 温泉:天然温泉「大地の湯」(露天風呂あり)
- レストラン:家族向け「森の歌」、和食処「利休庵」
- 客室:新タイプ客室「グランデフロア」を含む構成
- Wi-Fi:客室・宴会場・館内でおおむね利用可(一部除く)
- 駐車料金:無料
- 予約方法:公式サイトの予約システム、または電話でも予約可能

テーマパーク隣接なのに、ちゃんと温泉でひとり静かに休める場所がありそうなのがいいなと思いました。乗り物より温泉派の自分にはちょうどよさそうです。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地(大分県別府市城島高原)を確認しようとしたのですが、判定結果が表示されず、「ただいま臨時メンテナンス中です」というフォールバック表示になってしまいました。これは対象の住所データが登録されていない場合の挙動のようで、今回は電波状況を確認できなかった、というのがそのままの結果です。
そのため、この記事では城島高原ホテルの楽天モバイル電波状況を「unknown(不明)」として扱っています。良好かどうかを断定できる情報がない、という状態そのものをそのまま共有しておきます。

メンテナンス表示が出てしまうと、こちらとしても何とも言えなくなってしまいます。こういう時は正直に「分からなかった」と書くのが一番だと思っています。



