亀の井ホテル 伊豆高原について調べてみた
2026-08-26

キャンプ場だけでなく、たまには「今日はキャンプをやめてホカンスにしよう」という寄り道先も調べているのが、このブログの裏テーマだったりします。
今回調べてみたのは「亀の井ホテル 伊豆高原」です。伊豆諸島を望む展望と、朝と夜で男女が入れ替わる大浴場が2つあるらしいと知って、これはインドア派の自分でも気になりそうだと思い、調べ始めてみました。
朝と夜で利用できる大浴場が入れ替わるので、1泊で2つの温泉を両方楽しめそうなのがいちばん印象に残りました。
楽天モバイルの電波については、公式ツールの確認でC判定という結果でした。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
亀の井ホテル 伊豆高原ってどんなところ
静岡県伊東市の伊豆高原エリアにあるホテルとのことです。チェックインは全室共通で15:00から、チェックアウトは部屋タイプによって10:00または11:00と分かれているようで、アーリーチェックインやレイトチェックアウトは公式FAQ上で「承っておりません」と明記されていたのが印象的でした。
予約は公式サイトの予約システムのほか、電話でも受け付けているとのことです。じゃらんnetや楽天トラベルなど各種旅行予約サイトからも予約できるようで、選択肢は広めに見えました。なお宿泊料金については、公式サイト上の「宿泊プラン」ページが外部の予約システムへ直接遷移する仕組みになっており、本文上に固定の料金表は見当たりませんでした。時期やプランによって変わるものと考えて、予約時にあらためて確認しておくのがよさそうです。

アーリーもレイトも承っていない、とはっきり書かれているぶん、時間を基準に旅程を組みやすそうだなと感じました。
朝晩で表情が変わる2つの大浴場
このホテルの大きな特徴は、やはり「満天の湯」と「月光の湯」という2つの大浴場を、毎朝男女入れ替え制で利用できる点のようです。
- 満天の湯:内湯・寝湯・ドライサウナ(平均90℃・湿度20〜30%)・円形露天風呂があり、伊豆諸島を一望できるとのことです
- 月光の湯:内湯・寝湯・スチームサウナ(平均45℃・湿度90〜100%)があり、夜は星空を眺められるそうです
- 両浴場とも水風呂あり、営業時間は5:00〜10:00と15:00〜24:00(サウナも同時間帯)とのことでした
- 泉質はナトリウム、カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)と案内されています
1泊すれば入れ替わりで両方の浴場に入れる計算になるので、朝は展望、夜は星空、というふうに違う雰囲気を楽しめそうです。さらに、介助が必要な方や小さな子ども連れの家族にも使いやすそうな構成の貸切露天風呂(露天+内風呂付き)もあり、15:30〜21:00の間で1時間4,400円(税込・要予約)の枠が用意されているようでした。
インドア派として気になる館内設備
大浴場以外の館内設備も、インドア派にはかなり充実して見えました。
- Wi-Fi:全室無料とのことです(客室タイプ別の個別案内は特になし)
- 駐車場:館内2ヵ所・合計67台(障害者用2台含む)、無料・予約不要で、EV充電設備も2台分(1時間400円税込)用意されているそうです
- The Slow Lounge:15:00〜24:00営業(アルコールは21:00まで)、ビール・ワイン・ウィスキー・静岡産茶葉のお茶・ハーブティーが無料とのことでした
- ヨガ体験:7:00〜8:00に火・木・土・日開催、2,200円(税込)で水盤テラスなどで実施されるようです
- カラオケルーム:9:00〜23:00、1時間2,200円(税込)
- セルフランドリー:24時間無料で使えるとのことでした
- マッサージ:17:00〜24:00・要予約、40分6,600円〜と案内されています
温泉露天風呂付きの客室も複数タイプ用意されているようで、プレミアムラグジュアリースイート(104㎡)からプレミアムツイン(52㎡)まで幅があるとのことでした。一方で和室スーペリアやスーペリアツインには露天風呂の記載がなく、部屋タイプによってかなり性格が違うホテルなのかもしれません。なお客室は全室禁煙で、喫煙は専用室2ヵ所に限られるそうです。また、タトゥーがある場合は大浴場利用時に「他の客から見えない状態での利用」が求められると公式FAQに記載がありました。
食事とアクセスまわりをチェック
夕食は「ダイニング匠海」で提供され、極み会席「極」・特別会席「高み」・土地の恵み会席「MEGUMI」・季節の会席「匠海」という4種のコースから選べる仕組みのようです。伊豆名産キンメダイの姿煮や国産牛のステーキなど、地のものを活かしたメニューが多い印象を受けました。さらに宿泊者限定・無料の夜鳴きサービスとして、21:00〜22:30に「地獄めぐり夜鳴き担々麵」を1人1杯楽しめるそうで、月替わりで赤・黒・白の3種類が提供されるとのことでした。
アクセス面では、伊豆高原駅から無料送迎バスが出ているようで、駅発は14:30・15:00・15:30・16:20、ホテル発は9:30・10:20・11:20という時刻表が公式サイトに掲載されていました。ただし要予約かどうかは本文に明記が見当たらなかったので、利用を考えている場合は事前に問い合わせておくと安心かもしれません。周辺には城ケ崎海岸や一碧湖、伊豆ぐらんぱる公園など、車で5〜15分ほどの観光スポットも点在しているとのことでした。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」で、このホテルの所在地(伊豆市伊東市八幡野エリア)を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。
やや控えめな判定ではありますが、館内は全室Wi-Fi無料とのことなので、館内で過ごす時間が長い場合はWi-Fiもあわせて使う前提で考えるとよさそうです。一方で、電波は建物の構造や部屋の位置によっても変わりうるものなので、この判定はあくまで目安として見ておくのがよさそうでした。

C判定ではありましたが、館内Wi-Fiが無料で使えるなら、館内で過ごすぶんにはそこまで構えなくてもよさそうだなと感じました。
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まとめ
あらためて整理すると、亀の井ホテル 伊豆高原は朝と夜で異なる2つの大浴場を1泊で楽しめる、温泉好きにはうれしい構成のホテルという印象でした。伊豆諸島を望む展望風呂と、星空を眺められる夜の湯とで、同じ館内にいながら違う体験ができそうな点は、インドア派の自分から見ても魅力的に映りました。
一方で楽天モバイルの電波はC判定という結果でした。館内Wi-Fiを併用する前提で考えておくと動きやすそうですが、気になる場合は楽天モバイル公式ツールで自分の目的地の判定を確認しておくと安心かもしれません。
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