伊豆高原テントリゾートについて調べてみた
2026-09-30

キャンプ場やコテージ、日帰り温泉を中心に、自分が実際に行けそうかどうかを調べながら、ブログにまとめる作業を続けています。今回で調べた施設も、だいぶ増えてきました。
今回は「伊豆高原テントリゾート」について調べてみました。レンタル品の種類がかなり豊富だという情報を見かけて、道具を持っていない自分でも行けるかもしれないと気になったのがきっかけです。
テント・キャビン・ヴィラの3スタイルから選べて、テントや調理用品まで管理棟でレンタルできる手軽さが魅力な施設のようでした。
楽天モバイルの電波は公式ツールでC判定という結果になりました。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
大室山の麓にある3タイプの宿泊スタイル
伊豆高原テントリゾートは、静岡県伊東市にある大室山の麓の別荘地エリアに位置するキャンプ場のようです。都心から車で約2時間という案内があり、伊豆観光の拠点としても使いやすそうな立地に見えました。
宿泊スタイルは、テントサイト・キャビンサイト・ヴィラサイトの3種類が用意されているとのことです。
- テントサイト:Sサイト・Mサイトには電源・水栓・柵・眺望が備わっているようで、Lサイトは電源・水栓のみとのことでした
- キャビンサイト:S棟・M棟・L棟があり、定員は2〜3名から5名まで幅があるようです
- ヴィラサイト:全4棟で定員5名、バス・トイレ・キッチン(IH)・冷蔵庫付きとのことで、設備面がかなり充実している印象でした
用途や人数に応じて選べる幅の広さが、この施設の特徴のひとつなのかもしれません。

テントサイトからヴィラまで選べるのは良いですね。自分みたいにキャンプ道具ゼロの人間でも、とりあえずヴィラなら普通の宿感覚で行けそうな気がしています。
レンタル・販売品の豊富さが手軽さのポイントかも
この施設は管理棟でチェックイン・チェックアウトを行う仕組みで、テントサイトやキャビンへの車両の乗り入れはできず、駐車場に車を停めてから管理棟に向かう形のようです。荷物の持ち運びは少し考えておいた方がよさそうでした。
レンタル・販売品のラインナップは、以下のような内容とのことです。
- テント(4〜5人用):11,000円でレンタルできるとのことでした
- タープ類・寝袋・コットなど:一式レンタル可能なようです
- 照明セット・キッチンセット:調理器具まで揃っているようでした
- 薪・炭・調味料・ガス缶:現地購入できるとのことです
- ワイン・地酒、モーニングコーヒー:ちょっとした楽しみとして用意されているようでした
共有のシャワールームやトイレも施設内中央に用意されていて、利用時間はチェックインから22時まで、翌7時からチェックアウトまでという案内でした。ゴミの分別廃棄や使用済み炭の回収にも対応しているとのことで、手ぶらに近い形でも行きやすそうな設計に見えます。
予約は公式サイトの予約リンクから外部の予約システムに入る形で、日本語・英語・中国語(簡体字)に対応しているそうです。具体的な料金は本文には載っておらず、予約システム内で確認する仕組みになっているとのことでした。電話での予約にも対応しているようです。

調味料やガス缶まで現地で買えるのはありがたいですね。ペーパードライバーの自分だと荷物を減らせるだけでハードルが下がる気がします。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。
Cという判定だったため、通信環境は事前に確認しておくとよさそうでした。大室山の麓という立地もあり、周辺環境の影響もあるのかもしれません。キャンプ中の連絡や情報収集をスマホで行う場面が多そうなら、この結果はひとつの目安として見ておくとよさそうです。

正直に言うとC判定は結構気になる結果でした。自分が行くとしたら、繋がらない前提で予定を組んだ方が安心かもしれません。
気になる場合は楽天モバイル公式ツールで確認できるので、出発前にチェックしておくと安心かもしれません。
近くの温泉や観光スポットもチェック
周辺には車で5分ほどの伊豆高原立ち寄りの湯があるとのことで、キャンプ後にひと風呂浴びられそうです。また、車で10分ほどの距離に伊豆シャボテン動物公園、同じく10分ほどで大室山にも行けるようで、観光を絡めた滞在にも向いている場所のようでした。
ただ、伊豆高原駅からの具体的な交通手段や所要時間については、公式サイト本文に記載が見つからず、車での来場を想定した施設という印象を受けました。
まとめ
あらためて整理すると、伊豆高原テントリゾートはテント・キャビン・ヴィラから選べて、テントや調理器具までレンタルで揃えられる手軽さが魅力のキャンプ場という印象でした。
楽天モバイルの電波状況はC判定という結果だったので、通信面については事前に確認しておくと安心かもしれません。設備の充実度と通信環境の両方を踏まえて、検討してみるとよさそうです。
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