伊豆高原温泉ホテル 森の泉について調べてみた
2026-08-28

キャンプ場だけでなく、たまには温泉宿でホカンスするのもよさそうだなと思ったときに備えて、こもりんはこのブログでホカンス方面の宿も少しずつ調べています。
今回は「伊豆高原温泉ホテル 森の泉」について調べてみました。大浴場が2つあり、時間交替制で利用できるという点が気になって、少し詳しく見てみることにしました。
「森の湯」「泉の湯」という2つの大浴場を時間交替で楽しめて、泉質も美人の湯と呼ばれるタイプとのことで、お風呂目当てで選んでも満足感がありそうな印象でした。
楽天モバイルの電波は実測でC判定という結果だったので、この点は正直にお伝えしておきます。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
森の泉ってどんなところ
静岡県伊東市の伊豆高原エリアにある温泉ホテルとのことでした。チェックインは15:00(最終19:00)、チェックアウトは10:00と、公式サイトに明記されているのを確認できました。予約は公式サイトの予約システムのほか、電話でも受け付けているようです。
宿泊料金は公式サイトのトップページに掲載されているプラン例を見る限り、夕朝食付きプランで1名14,300円〜、オールインクルーシブの会席プランで18,700円〜といった案内がありました。ただ、これが税込表示かどうかまでは公式サイト本文では確認できなかったので、実際に予約する際は最終確認画面でチェックしておくと安心かもしれません。

料金プランに「オールインクルーシブ」って書いてあると気になっちゃうけど、具体的に何がどこまで含まれるのかまでは調べきれませんでした。予約前に問い合わせてみるのがよさそうです。
2つの大浴場と「美人の湯」の泉質
この施設の大きな特徴は、やはり「森の湯」と「泉の湯」という2つの大浴場を時間交替制で利用できる点のようです。「森の湯」はサウナ完備で冷泉加温タイプ、「泉の湯」は天然木の湯舟と露天風呂があり、森林浴も兼ねた造りとのことでした。利用時間は午前6:00〜10:00、午後は15:00〜24:00という案内があり、朝晩どちらの時間帯でも入りやすそうです。
泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(弱アルカリ性温泉)で、pHは7.84とのことでした。無色透明・無味無臭で、「美人の湯」「傷の湯」「脳卒中の湯」とも呼ばれているそうです。神経痛や筋肉痛、切り傷、やけどなどへの効能が案内されている一方、急性疾患や高血圧症、妊娠中の方などは禁忌症として挙げられているようなので、当てはまる方は事前に確認しておくとよさそうでした。
大浴場に併設された「湯上りラウンジ」には、無料のアイスキャンディーが冷蔵庫に用意されているとのことで、湯上がりにひと息つけるちょっとした楽しみもあるようです。
客室専用の露天風呂やラウンジもチェック
VILLA棟の客室のうち、和モダンツイン・スーペリアツイン・和室の3タイプには、部屋に露天風呂が付いているとのことでした。特に和モダンツインは「当館一番人気」と紹介されているようです。ただし、シャワーブースのみでユニットバスはない造りとのことなので、この点は好みが分かれるかもしれません。なお本館の客室タイプには、露天風呂の記載は見当たりませんでした。
宿泊者専用のラウンジも用意されていて、朝は7:00〜10:00、夕方以降は15:00〜23:00の営業とのことでした。ビールやリキュール、ソフトドリンク、おつまみが楽しめるそうですが、アルコールの提供は15:00〜23:00に限られるようです。ほかにも中庭で1日2回、噴水と音楽を組み合わせたショーが行われているとの案内もあり、館内でのんびり過ごす時間も充実していそうな印象でした。
インドア派としては、カラオケルームや卓球といった無料で利用できる館内設備がある点も気になりました。いずれもフロントへの申込制とのことなので、利用したい場合は到着後に聞いてみるのがよさそうです。
食事は伊豆の会席料理と鯛の朝食
夕食は「伊豆の四季会席 スタンダード会席」として、季節の食材を使った会席料理が提供されるとのことでした。朝食は和朝食で、名物として紹介されているのが鯛の刺身だそうです。そのまま食べるほか、だしをかけて出し茶漬けにする食べ方もできるとのことで、朝から少し贅沢な気分になれそうです。幼児向けにはお子様プレートの用意もあるようでした。朝夕とも本館1階のレストランでの提供が基本のようですが、個室の用意もあるとのことです。

鯛の刺身を出し茶漬けにするっていう食べ方、想像しただけでお腹が空いてきました。自分は運転しない人間なので、公共交通機関か送迎の有無もあわせて確認しておきたいところです。
楽天モバイルの電波状況
宿にこもって過ごすタイプの旅行だからこそ、通信環境は気になるところです。公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。
この判定結果をそのまままとめておくと、利用場所や過ごし方によっては事前に確認しておくと安心かもしれません。テレワークをしながらの滞在や、動画視聴を予定している方は、自分でも確認しておくとよさそうです。なお、Wi-Fiは客室・館内で利用可能との案内がありましたが、共用部を含む範囲かどうかまでは公式サイト本文からは読み取れませんでした。

楽天モバイルを使っている自分としては、C判定はちょっと気になる数字でした。館内Wi-Fiがどこまで使えるかも合わせて、宿にも一度問い合わせてみたい気持ちです。
周辺の観光スポットも軽く紹介
公式サイトのアクセス・周辺観光ページによると、「伊豆の瞳」とも呼ばれる一碧湖までは車で約5分、なだらかな山容が特徴の大室山までは車で約13分とのことでした。ほかにも城ヶ崎海岸や小室山、汐吹公園、松川といったスポットが車で20分前後の距離に紹介されているようです。周辺グルメの具体的な店名までは公式サイト内では見つけられなかったので、この点は宿泊時に現地で聞いてみるのがよさそうな印象でした。
合わせて読みたい
まとめ
あらためて整理すると、伊豆高原温泉ホテル 森の泉は「森の湯」「泉の湯」という2つの大浴場を時間交替で楽しめて、美人の湯と呼ばれる泉質も案内されている宿という印象でした。VILLA棟の客室専用露天風呂や、噴水ショー、ラウンジといった館内で過ごす時間を充実させる工夫も感じられました。
楽天モバイルの電波状況はC判定という結果だったので、通信環境を重視したい場合は事前に確認しておくと安心かもしれません。気になる場合は楽天モバイル公式ツールで確認できるので、予約前に一度チェックしてみるのもよさそうです。
本記事は楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの紹介リンクを掲載しています。詳細は免責事項・広告表記をご覧ください。



