河口湖・富士五湖エリア

AWAUMI 富士河口湖リゾートについて調べてみた

2026-10-06

AWAUMI 富士河口湖リゾートについて調べてみた

キャンプ場や宿を一軒ずつ調べていく記事を、これまでシリーズのように続けてきました。今回は、キャンプの代わりにホテルで過ごす「ホカンス」寄りの寄り道として、山梨の宿を調べてみました。

今回取り上げるのは「AWAUMI 富士河口湖リゾート」です。全棟に天然温泉風呂とサウナが付いていると知って、インドア派の自分としては、各棟で温泉とサウナが楽しめる環境が気になり、ひと通り調べてみることにしました。

先に結論から

全16棟のすべてに専用の天然温泉風呂とプライベートサウナが付いている点が特徴のようでした。
楽天モバイルの電波は、公式ツールの判定が「C」でした。電波面は期待しすぎず、事前に確認しておく方が安心そうです。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

AWAUMI 富士河口湖リゾートってどんなところ

山梨県南都留郡富士河口湖町にあるリゾート施設で、2023年7月にグランドオープンしたとのことでした。敷地は約7,500㎡で、ヴィラ・ドーム・キャビンをあわせて全16棟という規模のようです。公式サイトを確認した範囲では、休業や閉館を知らせる記載は見当たりませんでした。

基本的な条件は、公式サイトの記載を見る限り、次のとおりでした。

  • 予約方法:予約・変更・追加・キャンセルはすべてWEB限定とのことでした
  • 利用人数:2名以上での利用で、1名利用は不可のようです
  • 日帰り利用:不可とのことでした
  • チェックイン:15:00以降です
  • チェックアウト:ドームテントとキャビンは10:00、ヴィラは11:00とのことでした。早めの入室や遅めの退室はできないそうです
  • キャンセル料:31日前までは無料、30〜15日前は30%、14日前〜前日は50%、当日と無断不泊は100%とのことでした
  • 支払い:現金、クレジットカード、電子マネーに対応しているようです
  • 料金:公式サイトには記載がなく、予約サイトのプラン一覧で確認する形のようでした

料金については、予約ポータルの紹介ページに、2名で1棟利用したときの1人あたりの目安として、ドームテント25,000円〜、プライベートキャビン21,000円〜、スイートヴィラ30,000円〜、ドッグヴィラ31,000円〜という記載がありました。ただし、公式サイトでは確認できていないため、あくまで参考程度に見ておくのがよさそうです。最新の内容は公式サイトから予約ページを開いて確認しておく必要がありそうです。

こもりん
こもりん

予約も変更もWEBだけで済むのは、電話が少し苦手な自分にはありがたい仕組みだなと思いました。

全棟に温泉とサウナが付く客室まわりをチェック

客室タイプは、スイートヴィラ、ドッグヴィラ(2棟)、ドームテント、プライベートキャビンの4種類のようです。スイートヴィラとドッグヴィラは70㎡以上の一棟貸切で、冷暖房に加えて、専用の食事スペースやキッチンを備えているとのことでした。ドームテントは直径7mの大きさだそうです。

  • 定員:ドームテントは2〜6名、ドッグヴィラは2〜4名、それ以外は2〜5名とのことでした
  • 温泉:全棟に専用の天然温泉風呂があり、源泉名は「秀麗の湯(富士河口湖町第3号源泉)」とのことでした
  • 泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性・中性・低温泉)で、泉温は25.2℃、pH6.8と案内されているようです
  • サウナ:全棟にプライベートサウナがあり、プライベートキャビンはテントサウナとのことでした
  • 利用時間:ヴィラの温泉とサウナは24時間利用できるそうです
  • プール:宿泊者専用のプールとファイヤーピットがあり、プールは当日15:00〜21:00と翌朝8:00〜10:00の利用とのことでした
  • Wi-Fi:宿泊者は無料で、パスワードは客室の案内冊子に記載されているようです
  • テレビ:ヴィラタイプのみとのことでした

食事は、山梨のご当地食材を使ったBBQスタイルが中心のようです。BBQスペースは全棟屋内で、雨の日でも使えるとのことでした。食材を持ち込む素泊まりプランや、夕食のみ・朝食のみの選び方もできるそうです。一方で、火器類・花火・焚き火の持ち込みは不可とのことでした。

ドッグヴィラのみ愛犬と一緒に泊まれて、専用のドッグランも付いているようです。温泉の加温や循環の有無、浴槽の大きさ、共用の大浴場があるかどうかは、公式サイトでは確認できませんでした。

こもりん
こもりん

各棟の専用の温泉とサウナを行き来できるなら、インドア派にはかなり理想に近い形だと思いました。

運転しない自分でも行けるかアクセスを整理

免許はあるものの運転はしないペーパードライバーなので、アクセスは特に気になるところでした。公式サイトによると、車なら新宿から約90分で、中央道の河口湖ICから約5分、静岡・名古屋方面からは富士吉田ICから約5分とのことでした。

電車の場合は、新宿駅から河口湖駅まで約2時間25分で、大月駅で富士急行線に乗り換える流れのようです。河口湖駅からはタクシーで約8分と案内されていました。送迎については、公式サイトのよくあるご質問に「ありません」と明記されているそうです。河口湖駅からの路線バスや徒歩での行き方は、公式サイトには記載がなく、確認できませんでした。

駐車場はあるとのことですが、台数や料金の記載は公式サイトに見当たりませんでした。

楽天モバイルの電波状況

楽天モバイルを使っているので、ここは気になるところです。公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地(山梨県南都留郡富士河口湖町)を確認したところ、総合判定は「C」でした。

判定としては強いとは言いにくいため、通信まわりは事前に確認しておくと安心そうです。ただ、宿泊者は無料でWi-Fiを使えるとのことなので、部屋での調べものや動画視聴などは、Wi-Fi前提で考えておくのがよさそうでした。Wi-Fiの速度や安定性までは、今回の調査では確認できていません。

電波の感じ方は、場所や時間帯によって変わることもあるようです。気になる場合は、予約前に楽天モバイル公式の「my エリア 通信シミュレーション」で、ご自身でも確認しておくとよさそうです。

こもりん
こもりん

判定がCだったのは少し残念でした。ただ、温泉とサウナでスマホを手放して過ごす宿、と割り切るのもありかもしれません。

こもって過ごしたい人向けの周辺環境と楽しみ方

周辺の買い物については、公式サイトのよくあるご質問に、ローソン(富士河口湖町役場前店)とオギノ河口湖店が、どちらも徒歩3分と載っていました。素泊まりで食材を持ち込む場合や、飲み物を買い足したいときには助かりそうです。

観光面では、富士急ハイランド、河口湖天上山公園、河口湖などが公式サイトの周辺観光ページで紹介されているようです。ただ、そこからの距離や所要時間までは確認できていません。提携先のNaturaBaseでは、カヤックやレンタルサイクル、ワカサギ釣りなどのアクティビティも用意されているとのことでした。

とはいえ、自分なら、プールで少し過ごしたあとは温泉とサウナを行き来して、BBQの食事をゆっくり楽しむ形になりそうです。外に出る予定を詰め込まなくても過ごしやすそうな宿、という印象でした。

まとめ

あらためて整理すると、AWAUMI 富士河口湖リゾートは全16棟のすべてに専用の天然温泉風呂とプライベートサウナが付いていて、こもって過ごすホカンス向きの宿という印象でした。

河口湖駅からタクシーで約8分とのことですが、送迎はなく、バスなどの情報も公式サイトでは確認できませんでした。車なしで行く場合は、移動手段を事前に決めておくと安心そうです。予約はWEB限定で、2名以上・日帰り不可という条件もあるようです。

楽天モバイルの電波状況は、公式ツールの判定が「C」でした。宿泊者向けの無料Wi-Fiがあるとのことなので、そちらを頼りにする使い方も考えやすそうです。電波が気になる方は、楽天モバイル公式の「my エリア 通信シミュレーション」で事前に確認してみてください。

本記事は楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの紹介リンクを掲載しています。詳細は免責事項・広告表記をご覧ください。

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